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競泳

瀬戸、連覇に安堵 「声援で耐え抜けた」

男子200メートルバタフライ決勝で優勝して喜ぶ瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場で2018年8月10日、佐々木順一撮影

パンパシフィック選手権・第2日(10日)

 男子200メートルバタフライで2連覇を果たした瀬戸大也は「勝たなきゃいけなかった。声援で耐え抜けた」とほっとした口ぶり。前日は400メートル個人メドレーで銅メダル。疲労が蓄積する中、国内の争いが激しさを増す同種目で頂点に立ち、エースの誇りをにじませた。

 50メートルはトップでターンしたものの、その後はデデウス(ブラジル)に抜かれ、リードを広げられた。勝負のラスト50メートル。体力は限界に近づいたが、最後に差し切った。予選後に普段より長めに睡眠を取って回復に努…

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