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写真かわら版

進化続く「シメパフェ」 /北海道

シンデレラをイメージしストロベリーチョコで作られたハイヒールにケーキやフルーツがのったパフェ(右)や「デコパフェ」=札幌市中央区で

 飲酒後や食後のシメにパフェを食べる「シメパフェ」。札幌で誕生した新たな食文化は「インスタ映え」の追い風を受け、本州まで広がる一方、夜中心からランチ後にも提供されるようになり、進化を続けている。

 北海道では冬でも室内を暖かくしてアイスを食べる人が多く、ススキノでは近年、深夜営業のパフェ専門店が出店し、人気が出た。これを受け、2015年9月に関係者らで「札幌パフェ推進委員会」を設立。シメパフェを推進した。

 現在ではシメパフェを扱う加盟店は委員会設立時の7店から24店に増え、観光ガイドブックでもジンギスカ…

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