メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

猛暑対策しっかりと ボランティアは「水、塩分十分に」 無理せず実行“摂る・涼む・休む” /岡山

猛暑の中で活動するボランティアに、「塩あめや飲料を十分取ってください」と呼び掛けるスタッフ=岡山県総社市の市総合福祉センターで、中尾卓司撮影

 西日本豪雨災害の被災地では、被災者の生活再建に向けて、ボランティアが活躍している。水没した家具の運び出し、土砂や泥の撤去といった後片付けの作業に従事しているが、その活動を阻むのが連日、気温35度を超える異例の猛暑だ。熱中症対策は大きなテーマで、各自治体の災害ボランティアセンターは「無理は禁物です」と呼び掛けている。

 総社市災害ボランティアセンターの受付では、社会福祉協議会の職員が、ボランティアに塩あめや飲料を渡し…

この記事は有料記事です。

残り462文字(全文671文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 3人組の男が待ち伏せの情報も

  2. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  3. 阪神間拠点の半グレ10人、車で知人はねバールで?刺す 殺人未遂容疑などで逮捕

  4. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  5. 新潟駅前ビルで20代女性刺され死亡 男逃走

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです