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沖縄戦

語り継ぐ 周南で体験学ぶ集会 /山口

 太平洋戦争末期の沖縄戦について語り継ぐ「辺野古の原点・沖縄戦の体験を学ぶ集会」が11日、周南市の市保健センターであった。

 市民らのつくる実行委員会が、沖縄戦や戦後の米国施政権下での県民の体験を学び、普天間飛行場の辺野古移設など沖縄の在日米軍基地問題の原点を知って平和について考えようと「平和って何だろう」と題して開いた。

 講師は沖縄平和ネットワークの下地輝明さん(71)。下地さんは沖縄戦の体験者らから話を聴き、沖縄を訪れる修学旅行生を現地でガイドをしたり、沖縄訪問前に学校に出向いて事前学習の授業をしたりする活動を続けている。

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