メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日米貿易協議

車・農業分野、来月本格化 首脳会談控え

 【ワシントン清水憲司】日米両政府は10日(日本時間11日)、2日間にわたった新たな閣僚級貿易協議(FFR)の初会合を終えた。交渉のやり方をめぐっては2国間を求めた米国に対し、日本が多国間を重視する立場を示し折り合わなかったが、両国間の貿易促進策を探ることで一致。9月の次回会合以降、自動車や農業など個別分野を議論する方向となった。日米は同月下旬に見込まれる首脳会談までに貿易促進の具体策作りを目指しており、日本はこれによって米国が検討中の自動車・同部品の輸入制限を回避したい考えだ。

 FFRは、茂木敏充経済再生担当相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が2日間にわたり協議…

この記事は有料記事です。

残り587文字(全文879文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  2. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  3. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです