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クローズアップ2018

群馬・防災ヘリ、不可解な航跡 視界悪く接触か

 異常な低空飛行と爆音、そして急旋回と数分後の墜落--。消防隊員ら9人が乗っていた群馬県防災ヘリコプター「はるな」は墜落の直前、不可解な行動を取っていた。専門家は首をかしげる一方、現場の状況から、低空で低速のまま急峻(きゅうしゅん)な山腹にぶつかり斜面を転げ落ちたとみる。目撃証言や飛行記録、過去の同種事故などから原因を探った。

 墜落地点から約1・5キロ離れた横手山(標高2307メートル)で山小屋「横手山頂ヒュッテ」を営む高相…

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