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競泳

パンパシフィック選手権 池江、成長の金 100バタ

女子100メートルバタフライ決勝を日本新記録で制した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場で2018年8月11日、梅村直承撮影

 競泳のパンパシフィック選手権は第3日の11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートルバタフライは池江璃花子(ルネサンス)が自身の日本記録を0秒15更新する56秒08で金メダルを獲得した。女子200メートル個人メドレーは昨夏の世界選手権2位の大橋悠依(イトマン東進)が2分8秒16で制して400メートル個人メドレーとの2冠を達成し、寺村美穂(セントラルスポーツ)は3位。男子200メートル個人メドレーは2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介(ブリヂストン)が3位だった。

 男子400メートルリレーは日本(中村、塩浦、松元、溝畑)が3分12秒54の日本新記録をマークし、米…

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