皇室

絢子さまと守谷さん「納采の儀」 正式に婚約

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納采の品を記した目録を受け取られる絢子さま=東京・元赤坂の高円宮邸で2018年8月12日(宮内庁提供)
納采の品を記した目録を受け取られる絢子さま=東京・元赤坂の高円宮邸で2018年8月12日(宮内庁提供)

 高円宮家の三女絢子(あやこ)さま(27)と日本郵船社員の守谷慧(けい)さん(32)の「納采(のうさい)の儀」が12日、東京・元赤坂の高円宮邸で行われた。一般の結納にあたる儀式で、正式に婚約が成立した。結婚式は10月29日に渋谷区の明治神宮で行われる。

 納采の儀は、2002年に急逝した絢子さまの父高円宮さまの肖像画が飾られた宮邸の応接室で、午前10時に始まった。

 守谷さんの使者として、親戚の医師、近藤達也さん(76)=医薬品医療機器総合機構理事長=が、絢子さまと母久子さまに「納采を行いたく存じます。なにとぞ幾久(いくひさ)しくお納めくださいますようにお願い申し上げます」と口上を述べた。絢子さまは「謹んでお受けいたします」と応えた。

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