メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県民大会

辺野古移設断念求め7万人 翁長知事を追悼

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、政府が17日にも予定する埋め立て予定海域への土砂投入に反対する沖縄県民大会が11日、那覇市の奥武山(おうのやま)陸上競技場であった。主催者発表で約7万人が参加。8日に膵(すい)がんで亡くなった翁長雄志(おなが・たけし)知事を追悼するとともに、「県民の民意を踏みにじり、環境破壊につながる違法工事だ」として政府に移設断念などを求める決議を採択した。

 大会の冒頭、翁長氏を悼んで参加者全員で黙とうした。知事の職務代理者の謝花(じゃはな)喜一郎副知事は…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文553文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  3. 比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん
  4. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  5. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです