メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大研究

赤ちゃんは「見られる人」が好き 視線を理解か

赤ちゃんは「見られている人」が好き

 京都大などの研究チームは13日、生後10カ月の赤ちゃんが人間同士の視線の動きを観察し、「他者から見られる人」を好む傾向があることが実験で分かったと発表した。「注目される人に関心を持つ」のは人間の基本的な性質だが、発達の早い段階から社会関係の中で視線の持つ意味合いを理解している可能性を示すという。研究成果は、スイスの国際学術誌「フロンティアズ・イン・サイコロジー」電子版に掲載された。

 男女の赤ちゃん19人を対象に、視線の動きを計測する機器を用いて実験した。

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文610文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  2. 東京で新たに561人の感染確認 2日連続で500人超 新型コロナ

  3. 気づいたら缶ビール30本 コロナ禍でアルコール依存悪化 断酒会開けず

  4. ヤングケアラー~幼き介護 認知症の母を殺さなかった少女 元ヤングケアラー 27歳の今

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです