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滋賀・水戸保育園

純粋な笑顔、国境なし 今春入園者、半数が外国人 言葉の壁超え、みんなともだち

「おいしいよ」。行儀良く給食を食べる3歳児の園児たち=滋賀県湖南市梅影町の市立水戸保育園で、大澤重人撮影

 「おはようございます、ボンジーア(ポルトガル語)、ブエノスディアス(スペイン語)」--。朝は3カ国語のあいさつから始まる。今春の新規入園者22人が日本人と外国人が半々という滋賀県湖南市の市立水戸保育園を訪ねた。保護者との意思疎通など園側の苦労は尽きないものの、国籍も言葉も関係なく無心に遊ぶ園児の姿があった。【エリア編集委員・大澤重人】

 「きゃっー」「わあ」--。炎天下のグラウンドから歓声が聞こえる。「ぱっと見は、わからないでしょ」と…

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