メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衣・FASHION

今から着る秋物 残暑深みのある色楽しんで

写真(1)イネド

 立秋を過ぎ、店頭には早くも秋物の衣類が並ぶが、しばらくは夏物が活躍しそうな厳しい残暑が続く。今から着られる素材で、秋を意識したアイテムを紹介する。

 「世の中のトレンドに合わせるよりも、自分らしい装いを楽しむ人が増えている」と最近の傾向を分析するのは、伊勢丹新宿店婦人服アシスタントバイヤーの高橋理知夫さん。流行を追うのではなく、着用頻度が高く着回しがきくものを求める人が増えているという。こうした流れを受け伊勢丹新宿店では、上下セットになっていてもそれぞれ単独で別のアイテムと合わせられるなど、さまざまなコーディネートを楽しめる商品を提案している。

 深みのある緑のブラウスとスカートのセットアップ=写真[1]=は、遊び心のあるレース使いがポイント。…

この記事は有料記事です。

残り887文字(全文1212文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  2. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  3. 広島・原爆資料館 本館メイン展示に「3日後の少女写真」
  4. 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです