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ソフトボール

女子世界選手権 日本2位、五輪へ課題 米が優勝

【日本-米国】優勝を逃し、肩を落とす日本代表の選手たち=ZOZOマリンスタジアムで2018年8月12日、玉城達郎撮影

 ソフトボール女子の世界選手権(毎日新聞社など後援)は、米国が2大会連続となる最多11回目の優勝を果たした。日本は12日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた3位決定戦でカナダを3-0で降したが、同日夜に行われた決勝では米国に6-7で延長十回逆転サヨナラ負けし、2大会連続で準優勝。11試合で出場16チーム中、最多の20本塁打を記録したが、攻守に細かなミスもあり、米国には2連敗。若手投手の育成も含め、2020年の東京五輪に課題を残した。【細谷拓海】

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