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ゴルフ

全米プロ選手権 松山、苦い35位 ケプカ優勝

通算14アンダーで2位だったウッズ=AP

 【セントルイス(米ミズーリ州)角田直哉】男子ゴルフ今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、当地のベルリーブCC(パー70)で最終ラウンドがあり、松山英樹は1イーグル、6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの66で回り、通算4アンダーの35位だった。小平智はイーブンパーの59位、池田勇太は1オーバーの65位。

 ブルックス・ケプカ(米国)が66で回り、通算16アンダーの264で初優勝。6月の全米オープン選手権に続くメジャー通算3勝目で、賞金198万ドル(約2億2000万円)を獲得した。2打差の2位には42歳のタイガー・ウッズ(米国)が入った。8バーディー、2ボギーの64で回り、通算14アンダーと猛追したが、2008年の全米オープン選手権以来となるメジャー制覇はならなかった。

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