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阿波踊り

徳島市主導の開催も「総踊り」巡り混乱

阿波踊りが開幕し、軽快なリズムに乗って踊る人たち=徳島市で2018年8月12日午後7時29分、久保玲撮影

 徳島市の夏の風物詩、阿波踊りが12日開幕した。今年は、従来の主催団体の一つ「市観光協会」の赤字問題を受け、市主導の実行委員会が主催して開催にこぎつけた。ただ、恒例の「総踊り」の中止を決めた実行委に対し、反発した踊り手団体「阿波おどり振興協会」が、13日夜に独自開催する方針を表明。遠藤彰良市長が急きょ自粛を呼び掛けるなど混乱が続いた。

 総踊りは、期間中の毎日午後10時から実施されてきたイベント。4カ所の有料演舞場の一つ、「南内町演舞場」が会場で、1000人以上が一斉に踊る迫力と美しさが人気を集めてきた。

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