メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウラカタ

夢の終わりと始まりが同居 「鳥人間コンテスト2018」チーフプロデューサー 竹綱裕博さん

竹綱裕博さん

 自作の人力飛行機で琵琶湖上空を飛び、飛行距離を競う「鳥人間コンテスト」が41回目を迎えた。毎年、さまざまなドラマが生まれるコンテストの模様が29日午後7時から、日本テレビ系で放送される。

 スタッフだけでも約500人が集う一大イベントだが、入社後まもなく異動した東京での勤務が長かったため、40歳代半ばまで関わる機会がなかった。同番組を担当して3年。この催しは、参加者のみならず、彼らを応援する人、大空への憧れを抱く人など、さまざまな人の夢を背負っていることを知った。「みんなの夢をかなえる現場を作ることがそのまま番組作りにつながる。だからこそ、責任を持ってコンテストと番組の両輪を考えないといけない」

 今年のコンテストは7月下旬、日本列島に台風12号が接近する中で始まった。悪天候はどうにもならず、一…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文758文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 質問なるほドリ NHK受信料、支払いは義務? テレビ設置日から 最高裁が初判断=回答・伊藤直孝
  4. NHK受信料 憲法判断 契約成立時期なども あす最高裁判決
  5. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです