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終戦の日

戦時下の日記、冊子に 能登・平躰さんの兄残す 17歳の死、私たちは忘れてはいけない /石川

兄への思いを語る平躰義友さん=大阪府箕面市で、石川将来撮影

きょう終戦の日

 第二次世界大戦の終結から15日で73年。能登町出身の平躰(ひらたい)義友さん(78)=大阪府箕面市=は約5年前、陸軍特別幹部候補生を志願し戦死した兄・国友さん(享年17歳)がつづった日記を冊子にした。「国のために命をささげた人たちがいたからこそ、今日の私たちの幸せな生活がある」と話し、戦争のない平和な世が続くことを願っている。【石川将来】

 国友さんは8人きょうだいの次男で、能登地方の方言で次男を表す「おっちゃん」の愛称で家族に親しまれた…

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