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論点

硫黄島に残る「戦後」

石原俊氏

 太平洋戦争に翻弄(ほんろう)された小笠原諸島。米国から日本に返還されて今年6月で半世紀を迎えたが、一部を成す硫黄島と北硫黄島には、いまだに島民が戻れない。敗戦後の米軍統治下で進んだ核基地化、返還時に日米が結んだとされる「密約」、今なお残る軍事的重要性--。硫黄島の「終わらない戦後」を考える。【聞き手・鈴木英生】

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