メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーマインド

VAR ハンド判定に課題=小川佳実

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会はW杯で初めてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入された。映像を見る補助審判が主審に助言するもので、決勝戦もVARで主審がハンドのPKを認める場面があった。これは今大会を象徴するものとして世界で議論の対象となった。

 審判には頑張っても限界があり、VARは客観的事実の確認で大きな力となることは間違いない。その上で新技術を導入すれば課題も必ず出てくる。今大会のVARは特にハンド判定で課題を残したと思う。

 私はW杯期間中、今後VARを導入する予定のイングランド・プレミアリーグであったワークショップに参加…

この記事は有料記事です。

残り632文字(全文911文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 女優・矢作穂香、夜の新宿で魅せた美しさ 体全体で思いを表現
  2. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  3. トランプ氏 私室に招き夕食 安倍首相、親密ぶり強調
  4. ドイツ 首相、長官人事を再協議 支持率急落受け
  5. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです