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パンダ

赤ちゃん誕生、体重少なく保育器に 和歌山

 和歌山県白浜町のレジャー施設アドベンチャーワールドは15日、ジャイアントパンダの良浜(ラウヒン)(17歳)が雌の赤ちゃん1頭を産んだと発表した。体重は75グラムで、これまで良浜が出産した赤ちゃんの半分ほどしかなく、保育器に入れて飼育スタッフが見守っている。

 14日午後10時32分、体長15.5センチで誕生した。自力で母乳を吸うことができず、スタッフが細い管を使って授乳しているという。

 良浜は、今回2年ぶり6回目の出産で、9頭の母親となった。今年4月6~9日、永明(エイメイ)(雄、25歳)との交尾行動が確認され、先月下旬から食べる餌の量が減って睡眠時間が長くなるなど、出産が近づいている兆候があった。

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