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号外サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目
演歌・歌謡ラボ

神野美伽/丘みどり=専門編集委員・川崎浩

神野美伽 今、夢の中、真っ最中

 目を離すとあっという間に違うところにいる超能力者のようなアーティストがいる。こんな歌手は演歌界に多い。その代表が神野美伽である。ニューヨークのジャズクラブで歌うのは知られていたが、今年はテキサスのSXSWコンベンション、仙台郊外の「アラバキ・ロック・フェス」にも出演。ジャニス・シーゲルや大江千里と共演した力作アルバム「夢のカタチ」も注目だが、本業の演歌でも35周年記念盤として「千年の恋歌」「いちから二人」(キング)を連作し、今年の爆発力は尋常ではない。

 「今起きていることがまさに夢なんだ、と確信している。日本の演歌は世界に通用すると思って歌い続けているが、夢じゃなかった」と興奮する。10月15日・大阪▽同29日・東京など35周年ツアー開催。

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