メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

鶴見辰吾 原発事故に向き合って 「チルドレン」で物理学者・ロビン役

鶴見辰吾さん=佐々木順一撮影

 東京電力福島第1原発事故から着想を得て、イギリスの作家が脚本を手がけた舞台「チルドレン」(ルーシー・カークウッド作、小田島恒志訳、栗山民也演出)に、引退した物理学者、ロビン役で出演する。

 作中、巨大地震や津波、原発事故が発生するが、舞台は日本ではない。ロビンは、災害を受け、海辺のコテージに妻のヘイゼル(高畑淳子)と移住する。そこへ数十年ぶりに女友達のローズ(若村麻由美)が訪ねてくる。3人はかつて共にある場所で働いた物理学者だった--。

 「難しい問題を扱っていると思われますが、中身はとてもユーモラスな会話劇で、3人の男女の人生の物語。我々は生まれて死んでいくことが決まっている中、その人生をどう価値あるものにしていくか、思いをはせていきます」

この記事は有料記事です。

残り732文字(全文1056文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. ボーガンで3人死亡 23歳逮捕「家族に矢放った」 兵庫・殺人未遂容疑

  5. 持続化給付金 なぜ再委託? 差額20億円の用途は? 説明渋る与党

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです