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青年座「ぼたん雪が舞うとき」 災害の怖さ感じて

青年座の「ぼたん雪が舞うとき」C組で夫婦役を演じる、(左から)平尾仁と井上夏葉=東京都渋谷区の劇団青年座で2018年8月9日、小玉沙織撮影

 劇団青年座は22日から、東京・下北沢の小劇場B1で「ぼたん雪が舞うとき」を上演する。

 劇団所属の劇作家で、故郷の福島県いわき市で東京電力福島第1原発事故に遭遇し、現在は同市在住の高木達が、自身の経験と避難所で見聞したことを基に書き下ろした二人芝居だ。

 演出家と出演者をA~Cの3組に分け、競演する。組によって時代設定を変えたり、台本に手を加えたりして、三組三様の芝居を見せる…

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