トークショー

父の仕事、語り合う 星新一×真鍋博展 娘、息子が逸話 県美術館 /愛媛

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「奇抜な発想を大事にしましょう」と真鍋博と星新一がつくった世界を大切に語る真鍋真さん(左)と星マリナさん=松山市堀之内の県美術館で、松倉展人撮影
「奇抜な発想を大事にしましょう」と真鍋博と星新一がつくった世界を大切に語る真鍋真さん(左)と星マリナさん=松山市堀之内の県美術館で、松倉展人撮影

 県出身のイラストレーターの先駆者・真鍋博(1932~2000年)、ショートショートの分野を確立した作家・星新一(1926~97年)。2人の共作「午後の恐竜」を中心に、真鍋の長男と星の次女が語り合うトークショー「こどもと恐竜は語る、ふたりの父とその仕事」が松山市堀之内の県美術館であった。

 同館で19日まで開催中のコレクション展「星新一×真鍋博=本、ふたりの仕事」を記念したイベント。恐竜研究者として知られる真鍋の長男真(まこと)さん(58)=国立科学博物館標本資料センター長=と、星新一公式サイトを日本語と英語で運営し、星作品の英訳…

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