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ジャカルタ・アジア大会

バスケットボール 南北、深まる絆 合同チームが初陣飾る

【南北合同チーム-インドネシア】第3クオーター、インドネシアの選手(中央)と競り合う南北合同チーム「コリア」の選手たち=ジャカルタで2018年8月15日、宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ松本晃】18日に開幕するジャカルタ・アジア大会では今年2月の平昌冬季五輪に続いて韓国と北朝鮮のスポーツを通じた融和が続いている。南北合同チームのバスケットボール女子は15日、1次リーグの初戦で開催国のインドネシアに108-40で快勝した。試合後、イ・ムンギュ監督は「一緒に戦えたことはすばらしい」と振り返った。

 チーム全員で手を合わせ気持ちを高めて臨んだ。試合開始のジャンプボールを任された北朝鮮のロ・スギョンが、競り勝って最初の得点につなげて、流れをつかんだ。ロ・スギョンはチーム最多の22得点で貢献した。世界ランキングは韓国が16位、北朝鮮は56位。同58位のインドネシアを寄せ付けなかった。バスケットボール女子は地元開催の2014年仁川大会で韓国が優勝しており、南北合同での頂点に向け、好発進した。

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