メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

太陽電池でも対抗 対米強硬姿勢アピール

 【北京・赤間清広】中国商務省は14日夜、米国が2月に発動した太陽電池製品の緊急輸入制限(セーフガード)に対抗し、世界貿易機関(WTO)で紛争解決手続きを開始したと発表した。

 同省は「米国の違法行為は国際市場をゆがめ、中国の利益を損なうものだ」との談話を発表。トランプ米政権の保護主義的な手法を強く批判した。

 米中は7月、年間輸入総額340億ドル(約3.8兆円)規模の制裁・報復措置をそれぞれ発動。8月23日にさらに160億ドル規模の追加発動を予定するなど貿易戦争が激化している。今回の中国の対応も米国に対する報復措置の一環とみられる。

この記事は有料記事です。

残り135文字(全文403文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. ボーガンで3人死亡 23歳逮捕「家族に矢放った」 兵庫・殺人未遂容疑

  5. 持続化給付金 なぜ再委託? 差額20億円の用途は? 説明渋る与党

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです