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終戦の日

陛下のおことばに保阪氏 30年変わらぬ信念

作家の保阪正康さん=根岸基弘撮影

 天皇陛下は15日、在位中最後となる全国戦没者追悼式でおことばを述べられた。昭和史に詳しく、著書に「明仁天皇と裕仁天皇」などがあるノンフィクション作家、保阪正康さん(78)に感想を聞いた。

 天皇陛下の全国戦没者追悼式でのおことばを聞き、戦争や平和に対する変わらぬ強い信念と次世代に伝え続けなければならないという責任感を改めて感じた。その思いは「過去を顧みる」と「深い反省」の二つのキーワードに凝縮されているように思う。

 陛下は即位後、基本的に昭和天皇が追悼式で述べてきた内容を踏襲してきたが、戦後50年の1995年に「…

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