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ともに働く

障害者就労支援/3 「移行」利用者が急減 積極活用訴え事業所見学も /鳥取

就労移行支援事業で働く利用者(右)と、作業を見守る金田将人さん=鳥取県米子市石井の米子ワークホームで、小野まなみ撮影

 「利用者が確保できず、昨年から定員を減らしました」

 「米子ワークホーム」(米子市)の就労移行支援事業サービス管理責任者の金田将人さん(40)は、苦い表情でそう話す。同施設では、就労継続支援B型と就労移行支援などの事業を展開。移行支援は元々定員が15人だったが定員割れが続き、2017年度に半数以下の6人にまで減らした。

 県内では、移行支援を利用する人の数が急減している。県の把握では13年度212人だったが、16年度に…

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