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貿易激震

米中対立、打開は不透明 今月下旬、事務レベル協議へ

 【北京・赤間清広】中国商務省の王受文次官は8月下旬に訪米し、米国のマルパス財務次官(国際問題担当)と貿易問題について協議する。6月初旬に閣僚級協議が決裂して以来、約3カ月ぶりに米中の貿易協議が再開されることになる。ただし、両国は互いに追加関税を掛け合うなど対立を深めており、事態打開につながるかは不透明だ。

 中国商務省の16日の発表によると、貿易協議は米国側が要請した。王氏は閣僚級協議で中国側代表を務めた…

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