夏の高校野球

下関国際、好守で8強 木更津総合強打封じ

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【下関国際-木更津総合】九回裏木更津総合1死一塁、最後の打者を二塁ゴロ併殺打に仕留め、笑顔で喜ぶ下関国際の鶴田=阪神甲子園球場で2018年8月17日、津村豊和撮影
【下関国際-木更津総合】九回裏木更津総合1死一塁、最後の打者を二塁ゴロ併殺打に仕留め、笑顔で喜ぶ下関国際の鶴田=阪神甲子園球場で2018年8月17日、津村豊和撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会は第13日の17日、阪神甲子園球場で3回戦4試合。第3試合は、下関国際(山口)が4-1で木更津総合(東千葉)に競り勝ち、準々決勝に進出した。下関国際は試合後の抽選の結果、大会第14日の準々決勝第3試合で龍谷大平安(京都)と日大三(西東京)の勝者と対戦する。

 下関国際は野手が好守でもり立て、鶴田が要所を締める粘りの投球。打線も少ない好機を生かして効果的に加点した。木更津総合は毎回のように走者を出しながらもあと1本が出ず…

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