メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中対立

打開は不透明 今月下旬、事務レベル協議へ

 【北京・赤間清広】中国商務省の王受文次官は8月下旬に訪米し、米国のマルパス財務次官(国際問題担当)と貿易問題について協議する。6月初旬に閣僚級協議が決裂して以来、約3カ月ぶりに米中の貿易協議が再開されることになる。ただし、両国は互いに追加関税を掛け合うなど対立を深めており、事態打開につながるかは不透明だ。

 中国商務省の16日の発表によると、貿易協議は米国側が要請した。王氏は閣僚級協議で中国側代表を務めた…

この記事は有料記事です。

残り631文字(全文835文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  2. 「京アニ」火災 複数死亡20人不明 「放火した」男を確保 京都・伏見
  3. 「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」など製作 京都アニメーション
  4. 10人死亡か 「死ね」と叫び液体まく 京アニ火災
  5. 京アニのスタジオで火災 1人死亡30人以上けが 男「自分が放火」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです