性的少数者(LGBT)を「『生産性』がない」と表現した自民党の杉田水脈衆院議員や「(同性愛は)趣味みたいなもの」と語った同党の谷川とむ衆院議員など、無理解を露呈する政治家の言動が相次いだ。こうした事態に危機感を覚え、自身が同性愛者であることを明かした上で、批判の論陣を張る日本文学研究者のロバート・キャンベル東京大名誉教授(60)に話を聞いた。
性的少数者(LGBT)を「『生産性』がない」と表現した自民党の杉田水脈衆院議員や「(同性愛は)趣味みたいなもの」と語った同党の谷川とむ衆院議員を批判する日本文学研究者のロバート・キャンベル東京大名誉教授(60)のインタビュー詳報は次の通り。
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