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インタビューシリーズ・温故知新

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/上 高木ブー ネタ会議! 全員ギラギラ 音楽で始まり、人の輪も広がった

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1998年4月16日放送の「ドリフ大爆笑」の一場面。前列左から高木ブー、仲本工事、いかりや長介、加藤茶。後ろで立っているのが志村けん=イザワオフィス提供
1998年4月16日放送の「ドリフ大爆笑」の一場面。前列左から高木ブー、仲本工事、いかりや長介、加藤茶。後ろで立っているのが志村けん=イザワオフィス提供

 人気番組を生んだスターやテレビマンたちへのインタビューを今夏もお届けする。初回は「8時だョ!全員集合」(TBS系)などで人気を博した「ザ・ドリフターズ」の高木ブー(85)。【聞き手・井上知大】

 --芸能界入りされたきっかけは?

 ◆15歳の時に兄からプレゼントされてウクレレを始めた。大人になってから、バンドに所属してジャズ喫茶などで演奏するようになった。ウクレレだけでなく、ギターやバンジョーも弾いたし、ドラムもたたいた。当時はバンド演奏を客に聴かせるジャズ喫茶がいくつもあってね、みんな音楽でご飯を食べられた。いい時代だったね。

 --ザ・ドリフターズにはどういう経緯で入った?

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