大分・うみたまご

水槽内、ドローンも遊泳 客のスマホに転送も

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 大分マリーンパレス水族館うみたまご(大分市)が、全国の水族館で初めて「水中ドローン」を使ったショーを実施している。水槽内を“遊泳”するドローンの映像は、水槽上の大型テレビで放映されるほか、入場客が専用アプリをダウンロードすれば、水槽周辺でスマートフォンで見ることもできる。水中の目線で、新しい魚の魅力を届けている。

 31日までの期間限定イベントで1日2回、午前9時半と午後3時半に実施する。職員がカメラを搭載した水中ドローンを操作。豊後水道の魚を中心にサメやエイなど90種1500匹が泳ぐ館内最大の大回遊水槽(水量1250トン)で、魚が餌を食べる様子などを接近して撮影する。

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