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四国人

/26 災害看護学第一人者の高知県立大特任教授 南裕子さん /四国

「山上の光賞」のクリスタルを手に笑顔を見せる南祐子さん=高知市池の高知県立大学池キャンパスで、郡悠介撮影

被災経験を蓄積、学会設立 南裕子(みなみ・ひろこ)さん(76)

 日本における「災害看護学」の第一人者で、学会の設立や学問の体系化に尽力してきた。今年、健康・医療分野で貢献している75歳以上の人物を顕彰する「山上の光賞」(日本病院会など共催)を受賞。「非常に光栄なこと。受賞者の中だと自分が最年少で、90代の方もいらした。まだ15年は現役で頑張れる」と語り、高知県立大特任教授として意欲は衰えない。

 災害看護学が誕生したきっかけは、1995年1月17日に起きた阪神大震災。当時、神戸市に住んでいた自…

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