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簡易仮設住宅

組み立て迅速 木製パレット資材に 宮崎・建設会社社長が考案 きょう、あす、熊本で披露 /熊本

 宮崎県日向市の建設会社社長、海野洋光さん(55)が物流現場で貨物の荷台に使われる木製パレットにヒントを得た簡易仮設住宅を考案した。組み立てには一部重機や電動工具が必要だが、従来の仮設住宅より組み立てが簡単なため、海野さんは被災直後から仮設住宅完成までの避難先としての利用を念頭に置いている。18、19日に熊本県益城町の県産業展示場「グランメッセ熊本」のイベントで披露する。【塩月由香】

 海野さんは東日本大震災や想定される南海トラフ巨大地震から応急仮設住宅の重要性を痛感。経営する会社でも使っているパレットによる簡易仮設住宅建設を思いついた。

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