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子育て親子

少女夢中、オルチャンメーク

店頭で韓国コスメを試す中学生たち=東京都渋谷区のエチュードハウス原宿・竹下通り本店で、斎藤義彦撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 化粧をしている10代の女の子が目立つようになった。専門家や業界関係者に聞くと、美容先進国・韓国へのあこがれや、お手ごろ価格を意味する「プチプラ」コスメの普及が影響しているという。ティーンのメーク事情を探った。

 「土日と特別な日にメークしてる。リップとティントを持ってるよ。クラスでメークしてるのは3人ぐらいかな。はやってるのは韓国コスメ」。こう話す関西圏の小6女子(11)は、韓国のK-POPアイドルの大ファン。ファッション、メークも彼女らがお手本で、唇を染める「ティント」は韓国コスメの定番だ。

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