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将棋

第77期名人戦A級順位戦 広瀬章人八段-佐藤康光九段 第6局の4

具体的には大変

 形勢を損じ逆転の糸口を探る佐藤の残り時間がみるみる減っていく。そのため消費時間の差が大きく広がった。図の局面で残りが12分という佐藤に対し、広瀬はまだ2時間半以上も残している状況である。

 図から[後]5四飛と浮き[先]4八金[後]2四飛という変化が感想戦で検討陣から尋ねられたが、「こちらから見るとやる気がしない順ですね。若いころならこうやって辛抱したかもしれませんけど……」と佐藤。

 模様がいい先手だが、広瀬も「局面を具体的に優勢に持っていくのはそれなりに大変かなと思っていました」…

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