メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

市松×伝統色 装飾デザイン「日本の美」

日本の五つの伝統色を用いた装飾デザイン例

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、競技会場内外を含めた幅広い装飾に活用するデザインを公表した。大会エンブレム「組市松紋(くみいちまつもん)」を構成する四角形を組み合わせるとともに、日本の伝統色である「紅」「藍」「桜」「藤」「松葉」の5色を用いて日本らしさをアピールする。

 大会組織委によると、デザインには、平安…

この記事は有料記事です。

残り133文字(全文299文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年300校消える公立小 「1日限定」開放で思い出に浸るOBら 滋賀・甲賀

  2. 米、日本への渡航警戒レベル引き上げ 新型コロナ感染拡大で 不要不急の旅行延期検討呼びかけ

  3. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  4. 新型コロナ 感染女性は小学校の給食配膳員 北海道・江別市教委が発表

  5. 現場から 神戸・児相門前払い 把握後も報告、公表怠る 市家庭支援課、事態の矮小化目立ち /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです