メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式

メインメディアセンターに入場するメディア関係者を手を合わせて出迎えるボランティアスタッフの女性(中央)。そろいの赤色シャツを着用した人たちはボランティアスタッフ=ジャカルタで2018年8月17日、宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ倉沢仁志】第18回アジア大会は18日午後7時(日本時間同9時)からインドネシアの首都ジャカルタのブンカルノ競技場で開会式を行う。大会を支えるのが約1万5000人の地元ボランティアだ。大会組織委員会によると、ボランティアには交通費と食費を含め30万ルピア(約2300円)の日当が支給される。ジャカルタの最低賃金を大きく上回る破格の待遇だ。

 「前回の1962年大会以来の歴史的な国際イベント。一翼を担いたいと思った」。ジャカルタ郊外の自宅か…

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文991文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜光雲 ロケットのガスで発生か 白や赤に輝く羽衣のよう
  2. はやぶさ2 探査ロボ、リュウグウ着陸 表面跳びはね撮影
  3. 滋賀 イナズマロックフェス開幕 西川貴教さん熱唱
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです