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幼児から本に親しんで どんぐり文庫=犬山 /愛知

 犬山市橋爪の古川よし子さん(73)が自宅で開く「どんぐり文庫」。絵本や童話、伝記、科学本、児童文学など蔵書は1万5000冊。週4日、市内外から母親に連れられた幼児や児童が訪れ、古川さんの読み聞かせやブックトークを楽しむ。27年目を迎えた今年、活動が認められて古川さんは文部科学大臣表彰を受けた。

 「どんぐり文庫」は会員制で現在の会員数は96人。年800円の会費を払うと、年末のクリスマス会で古川さんから本がプレゼントされる。貸し出しもするが、一度の貸出冊数制限や返却期限はない。

 小牧市出身の古川さんは国語教師だった父親の影響を受け、子供のころから本に親しんだ。結婚後、埼玉県に…

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