メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

個別に寄り添う支援へ 岡山市社協、被災者の声受け止め /岡山

ボランティア派遣を調整する岡山市東区災害ボランティアセンターのスタッフら=同区で、中尾卓司撮影

 西日本豪雨災害の被災地では、生活再建に向けた歩みのペースも被災者によって大きな差が生じている。発生から1カ月が過ぎて、仕事との兼ね合いや家庭の事情もそれぞれ異なるため。中長期的な支援が必要になる中、ボランティア受け入れには被災者に個別に寄り添う視点がますます、重要になりそうだ。【中尾卓司】

 岡山市内では、今もボランティア派遣の要望が続く東区で災害ボランティアセンターを継続している。一方、北区では、緊急支援の段階は終えたとして、復旧支援ボランティアセンターに移行し、週末を中心にボランティアを派遣する方針だ。活動を統括する岡山市社会福祉協議会地域福祉課の那須克文課長は「徐々に通常体制に戻っている。しかしニーズがある限り、被…

この記事は有料記事です。

残り472文字(全文786文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. 元パラ選手マリーケ・フェルフートさん安楽死 ロンドン、リオで金含む複数メダル

  3. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  4. ORICON NEWS 道端アンジェリカ、夫の逮捕で「夫婦の形が少しずつ変わってきています」

  5. 34年目の真実 松橋事件/中 子の人生も狂わせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです