メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界経済・見て歩き

英国 世界最大級国際航空ショー 影落とすEU離脱 英戦闘機、将来像見えず

デモ飛行では各社の新鋭機が急上昇や急旋回を繰り返し、滑走路上の見物客の視線をくぎづけにした=英南部ファンボローで7月16日、三沢耕平撮影

 7月に英南部ファンボローで開かれた世界最大級の航空機見本市「ファンボロー国際航空ショー」。来年3月に欧州連合(EU)から離脱する英国は次世代戦闘機の構想を発表し、欧州以外の国との共同開発を模索する方針を示した。英国のEU離脱は欧州経済を支えてきた航空産業にどのような影響を及ぼすのか。参加者から不安の声も上がった。

 ファンボロー国際航空ショーは隔年で開催。今回は7月16~22日の日程で、世界から関連企業1000社…

この記事は有料記事です。

残り1655文字(全文1863文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  2. 伊方再稼働許可 「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り
  3. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  4. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
  5. 国語世論調査 「存亡の危機」83%が使用 「新語で苦労」55% 16年度

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです