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アジア大会

「チームを波に乗せたい」桃田、攻めて主導権

【日本-マレーシア】シングルスでストレート勝ちした桃田賢斗=ジャカルタで2018年8月19日、徳野仁子撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第2日の19日、バドミントン男子団体1回戦があり、日本がマレーシアを3-0で破り、20日の準々決勝に進んだ。5日まで中国であった世界選手権男子シングルスで初優勝した桃田賢斗(NTT東日本)は、世界選手権の準決勝で破ったダレン・リューに再びストレート勝ちした。

 世界選手権は大会直前に腹筋を痛めたため、守備的な戦い方に終始した桃田だが、この日は一転して攻めた。第1ゲーム序盤、得意のヘアピンをネットぎりぎりに落として流れをつかむと、5連続得点で主導権を握った。第1ゲームの最後は、相手をバック側の奥に押し…

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