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郡山産ワイン

今冬誕生へ 「ふくしま逢瀬ワイナリー」 支援農家でブドウ収穫できる見通し /福島

 果樹農業の6次産業化を目指している「ふくしま逢瀬ワイナリー」(郡山市逢瀬町)は、今秋から初めて郡山産ブドウを使ったワインを醸造する。3年前の開設以来、支援してきた栽培農家のワイン用ブドウが収穫できる見通しになった。今冬には地元で原料生産から加工、販売を一貫して手がけたワインが誕生する。【笹子靖】

 同ワイナリーは2015年秋、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興支援を目的に三菱商事復興支援財団が建設。同市郊外の約9000平方メートルの敷地にタンク26本(総容量4万リットル)などを備える施設で、「くだもの王国・福島」の素材を中心に醸造、商品化している。

 オープン当初から会津若松産ブドウを使ったスパークリングワインや県産のリンゴ、モモのシードル、リキュ…

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