防災士同士の横のつながりを持つ「市防災士協議会」が19日、中津市で発足した。地震や水害などの頻発で、同市は2012年度から防災士を養成してきたが「資格は取ったものの何をしたらいいのか分からない」という市民の声に応えた。会長には、元市消防本部次長の稗田二郎さん(67)を選出した。
防災士は、地域の防災力を高めるため、一定の防災知識と技能を習得した人に、日本防災士機構が認証している。市内には約330人の防災士がいるが、市が昨年、ア…
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