選挙

沖縄県知事選 移設反対派、玉城氏で調整 保守は佐喜真氏一本化

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 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、翁長氏を支えてきた県政与党や団体でつくる「調整会議」は19日、翁長氏が生前、自らの後継候補として名前を挙げた2氏のうちの1人である自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)=沖縄3区=の擁立を目指す方針を固めた。玉城氏も19日に調整会議のメンバーと会談後、記者団に「翁長氏から名前を挙げてもらったことは光栄で、重く受け止めている。(23日からの沖縄の)旧盆前には返答したい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

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