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今週のおすすめ紙面 報道写真家が見た戦争と平和/岐路に立つ乳児院/「侍ジャパン」監督の思い

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 ◆ストーリー

    報道写真家が見た戦争と平和 26日・日曜日 1面、ストーリー面

     報道写真家の嬉野京子さん(77)は1965年、沖縄で少女が米軍車両にはねられ死亡した事故現場を撮影し、米軍統治下の過酷な生活を本土に伝えました。以来、沖縄の取材で知られてきましたが、写真家としての原点は、4歳の時に原爆投下翌日の広島市を歩いた経験にありました。戦後73年の夏、沖縄と広島の光景に突き動かされた嬉野さんの人生をたどります。

     ◆くらしナビ

    岐路に立つ乳児院 23日(木)、24日(金) くらしナビ面

     家庭で養育できない乳幼児を預かる乳児院が今、岐路に立たされています。従来の「施設養護」から「里親重視」へと政府が方針を転換し、戦後の養育制度を大きく変えようとしているためです。精神的に不安定だったり入院中だったりする母親の駆け込み寺になる一方、親に育児放棄された子どもも増加。多様化する乳児院の現場を訪ね、その課題を浮き彫りにします。

     ◆スポーツ

    「侍ジャパン」監督の思い 21日・火曜日 スポーツ面

     「月刊東京五輪」面で連載中の、スポーツ庁・鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートや指導者と語り合う「長官と語る 2020への決意」。第6回は野球の日本代表「侍ジャパン」を率いる稲葉篤紀監督がゲストです。選手として2008年北京五輪に出場した経験を持つ稲葉監督が、五輪への思いやチーム作りの考え方について長官と熱く語り合います。


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