メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女の気持ち

小鳥の仕返し 埼玉県越谷市・葛和美津代(主婦・66歳)

 小鳥をいじめるカラスをこらしめようと頭をつついたら、カラスに農作物を荒らされ逆襲されたという投稿を読み、15年前のことを思い出しました。

 我が家で飼っていた黒猫のジジは名ハンターで、ネズミやらカエルやら金魚やらを捕まえては私に見せに来ます。

 ある日、1羽の小鳥をくわえて帰ってきました。けがをしているか確かめ「もうつかまるんじゃないよ」と放すと、飛んでいきました。

 翌日。ジジが日なたぼっこをするために窓際に座ると、窓がよく見える電線に小鳥が十数羽止まりました。そして次の瞬間、一斉にジジめがけて急降下。入れかわり立ちかわり、威嚇してきたのです。もちろんジジも後ろ脚で立ち上がり応戦しようとしていました。幸い網戸越しだったので、お互い傷は負わなかったものの、10分間ぐらいは続いたと思います。

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 変異株の感染確認、なぜ静岡で 英国滞在歴なし 厚労省クラスター班調査へ

  5. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです