廃炉が決まっている高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で19日、使用済み核燃料の取り出し作業に向けた模擬訓練を始めたところ、途中で警報が鳴り、訓練を中断した。日本原子力研究開発機構によると、警報の原因は特定できておらず、訓練再開のめども立っていない。機構は当初の予定を延期して8月中に着手するとした燃料取り出し作業の更なる延期はないとしている。環境への影響はないという。
機構によると、核燃料に見立てた制御棒を炉外燃料貯蔵槽から取り出す訓練を始め、4時間半が過ぎた19日…
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